各ネット証券の素晴らしい売買プログラムにより、株式投資を一般
の個人投資家により身近なものにしました。
株式投資を行う際、株の注文は「売り」と「買い」、それも、それぞれ
に「成行」(なりゆき)と「指値」(さしね)がございます。
そして自動売買システムの誕生した結果、上述した注文方法に新
しい注文方法である、「逆指値」、「W指値」、「連続注文」など使い
勝手のよい注文方法が次々に誕生しました。
こうした注文方法は例えば「○○となったら買う、もしくは売る」という
一種の条件付き注文になります。
顧客から注文を受けた証券会社が、指示された銘柄の株価を常
にチェックし、指示された条件に合致されることで、自動的に注文
を執行するという、とてつもな優れたシステムなのです。
この結果、自動売買とか、自動注文とよばれているのです。
個人投資家の多くは日中は忙しく、とてもじゃないですけと、日中、
株価を眺めているわけには行きません。
しかし自動売買のシステムの発達により、株価を常にチェックする
必要がなくなりますので、あらかじめ注文の条件を設定しておけば、
必要に応じて注文が自動的にだされるのです。
今後さらに自動売買システムが改良されることによって、ますます
株式投資が身近に、また魅力的になることが期待されます。
PR